|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
HPの更新どころか、ブログすらままなってない状況(どんな日本語)
これもひとえに友人からアビスを借りてしまったからです。 アビスは、あちこちで見かけるので、ずっとやりたいなーと思ってたんですが、 買うまでなかなか踏ん切りがつかなくてそのままにしていたところ、 友人が貸してくれると言うので、二つ返事で貸してもらいました(゜∀゜) やっぱRPGは始めたら止まらなくなるわ……。 物語ですからねー。どんどん続きが気になるんですよ。 もう殆ど中毒みたいなカンジで、レベル上げとかしたくてしたくて仕方がない。 毎日やらないと気がすまないんですよ(危) 嗚呼ゲームしたい。 エンパイアーズも出たしな(まだ買ってないけど) 「DEATH NOTE 後編」を見てまいりましたよ。 や、もうホント色々凄かったです。 前編ほどの驚きはなかったんですが(あれは凄かった)、それでも最後は物凄くドキドキしたし、上手くまとめられててホントよかったですvv でもイチバンの見所は高田様のおみ脚だと思います(殴) だってだって、高様、脚出しすぎですよ!!フトモモ丸見え……! 高様死んじゃうときも、脚ばっか見てました(最低!) あとミサミサがすっごい可愛かったですvv ぶっちゃけ原作よりも可愛いし健気だし、大好き!! しかしミサミサほっせーなー!脚とか二の腕とか腰とか! 食い入るように見つめてました(変態!) でもホント、原作のイイトコ全部混ぜたって感じでしたね。 ヨツバ編とかニアメロ編の最後とか。 でも最後に、死んだフリしてたLが出てきて解説してたときに、 「ワタリが一晩でやってくれました」とか言い出したらどうしようと心配してました。 よかった言わなくて(笑) 今回、Lがマジ可愛かったです!(力説) 月の大学に現れて、顔見られないためにひょっとこのお面つけるとことか、 ミサミサに「CD聞いてます!」的なコト言ってるときとか、 ミサミサが見つかって押しかけてきた学生たちに突き飛ばされるトコとか。 椅子から落ちるときもよかったなー(萌) あと今回もお菓子がすごかったですね(笑)今回は和菓子多めで。 団子串刺しにして蜜に漬け込んだりとか、カキ氷に練乳かけまくったりとか、 葛きりに黒蜜かけまくったりとか、シロップそのまま喰ったりとか。 月、というか藤原竜也はやっぱすごいですよ演技。 デスノートの記憶を取り戻して「勝った…!」とか言うときは、原作みたいにマジで顔つき変わりましたもん。 さすがに、記憶を失ったときは原作ほどはピュアな目にはなりませんでしたが(笑) 最後は本当に切なかったです。思わず泣いてしまいましたよ。 でも涙ぽろぽろ零しながらも、「月、お前脚撃たれたくせに何故そんなに普通に歩けるんだ」とか、「あー、藤原竜也は脚撃たれるの2回目だなー」とか思ってました。 ちなみにこの脚撃たれるの2回目ってのは記憶違いです。 バトロワで脚撃たれたのは典子サンの方です。 最後、デスノートを使って自分の余命を20日にしたLが、夜神父に向かって、 「そろそろ時間です。一人にしてください」とか言って独り死んでしまうところとか、1年後月の誕生日にケーキを作る夜神母と粧裕ちゃんとか、夜神父と迎えにいった粧裕ちゃんとの会話とかもう色々切なかったです。゜(´Д`)゜。 「キラが居た方がよかったか?」「ううん。だって……!だってお兄ちゃんはキラに殺されたんだよ!」「……月は最後までキラと戦ったんだ」って。 これホント、月とLのどちらかでも生き残ったら駄目だったなと思います。 月が生き残ってしまったら、彼が神となる世界になってしまっただろうし、 けれどだからといって月をキラとして死刑にして、Lが生き残っても、 観客はイマイチ納得できないだろうし。 最後は原作に近い形でしたが、月が原作ほど無様ではなかったのでよかったです。 でもこれLもデスノートを使ったから、天国にも地獄にも行けないんですよねー。 もう、何もない死後の世界で月とLが2人幸せに暮らしたら良いよ……! でもホント見に行って良かったです!! PR
もう11月に入って10日以上経ってるのに、今月まだ1回もブログ書いてねぇよ……orz
今日、お昼買いに外出たらビックリするぐらい寒くてビックリしました(そりゃビックリするくらい寒いんだからな……) 空気がね、もうすごく冷たいのですよ。気温が上がってないのが肌で分かる。 京都は底冷えするからな……。 部屋の中もなんだか寒くて、手がかじかんでて、キーボード打つ動きもぎこちないです。 やっぱもうそろそろコートとかマフラーとか手袋とか要るよなー……。 実家に置いてあるんですが、宅配便で送ってもらうのも面倒なので、 今度おかんに会う予定の12月2日までもたないかなーと思ってたんですが、多分無理だ。 そういや後後期(後期の後半分)から土曜にも講義が入るんですが、 それが昨日から始まっちゃいましたよ……。 一週間のうち一日しか休みがないのは辛い……。 まぁ、火・水・木は講義1つor2つでけっこう早く帰れるからまだマシですけどね、私なんかは。 教職取ってる友人とかはホント大変そう。 先週佐和山と関ケ原へ友人達と行ってきたのでそのことについても語ろうかなと思ってたんですが、手書きの日記の方で大量に語ってるんでもういいかなと思いまして、今日までほっとかれた次第です。 まぁ、敢えて一言で表現するならば、物凄く楽しかったということだけです。 うん、楽しかった。 あ、もうすぐ戦国無双Empiresが発売ですね!
前回のダンテってのは詩人の方じゃなくて、デビルメイクライの方ですた。
ところでダンテ(詩人)と言えば神曲ですが、 Wikiであらすじ見てたら大変面白そうだったので、 本屋でぱらぱらと見てみたら、あまりの読みにくさに早速挫けそうになりました。 まぁ一回は読んどきたいよなぁ……(そんなんばっか!) とりあえずファウスト下(というか2)を読み終わってから(まだ読んでるのか……!) ところで(今とろこでとか打ってた。眠い)本体更新してないなーと思ったわけですよ! 更新履歴とか付けちゃったからいつから更新してないのか丸分かり。 やめときゃよかったと後悔してるんですが、もう取り外すのも面倒だし、 戒めの意味を込めてそのままにしておこうと思ってます。 因みに別サイト(むしろこっちが本命)も一ヶ月あまり更新ストップ中(殴) 小説もここ1週間余りは1行も書けてません……。 ネタはあるのになぁ……。 でも今日友人にすごい萌えをもらったので、そろそろもきゅもきゅ色々書きたいと思ってます(どんな日本語だ) これ以上民放でフィギュアスケートを放送するのは止めてくれて……orz
朝起きたときは、今日は絶対早く寝ようと誓うのに、
こんな時間(午前4時)まで起きてしまうのは何故なんでしょう。 学校行って、授業中大変眠くて、今日は帰ったら即寝ようとか思うのに、 おうちに帰ると途端に目がさえて、こんな時間(午前4時)になってしまうのは何故なんでしょう。 明日1コマ目から講義あるのに起きれるのだろうか……(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル あー畜生、ダンテになりてぇ(上の話とこの願望は一切関係ありません)
読書感想文、今回はゲーテ著「ファウスト 1」です。
最初にぱらぱらーっと中見た感じではシェイクスピア的な(つまり戯曲的な)感じだったので、読みにくいかなーと思ってたんですが(シェイクスピアは何度も読もうとして挫折してるので)、全然そんなことなかったのでびっくりしました。 てゆーか面白い!! ゲーテはやっぱ詩人なだけあって、このファウストも人の台詞でもすごいテンポが良いので、一旦慣れるとすごい読みやすかったです。 話の中に、いくつか詩が登場するんですが、どれもすごく綺麗で、 よくもこんな言葉を使ってこんな風に詩に出来るなと感動しました。 羨ましい……。 特に「昔トゥーレに王ありき」で始まる詩が大好きです。 ファウストとメフィストーフェレスの関係性がとても好きです(笑) 特に「曇れる日」で、ファウストがグレートヒェンのことでメフィストーフェレスをすごい勢いで責めるんですが、それを飄々とかわして、反対にファウストに嫌味を言うここの遣り取りが大好きです! 契約を交わしたファウスト以外の人間にはとことん冷たいメフィストが、大変悪魔らしくて良いです。 こんなに良い作品を読みながら、メフィスト×ファウスト良いな!とか思ってる自分はホント駄目だと思います(いつものことだけどな!) いい加減なんでもかんでもそんな目で見るのはやめるべきだと思うのですが、もう多分手遅れです。むしろ病状は進むばかり。 そのうち家電とかまででやりだしたらどうしよう(そんな馬鹿な) でもホントこいつら良いよ(笑) メフィストはファウストにばっかり甘いし、ファウストもどんなに怒っててもメフィストの言うことなら聞くし。 それは、メフィストはファウストの魂を奪い、ファウストは世界の全てを知るという、お互いの目的の為だってのはもちろん分かってるんですけども……!!けど!! メフィストのファウストに対する、敬語というかちょっと丁寧な言葉遣いが個人的に大変萌えです。 「ファウスト」が萌えるための作品ではないことは重々承知してるんですけども……! 第一部の解説読んでたら、ネタバレされてしまったんですが、 これファウストは救われちゃうんですね……。 個人的にはもっと後味悪い終わり方のほうが良かったのに。残念。 第一部はとりあえず、世界に絶望していたファウストが悪魔と契約して一人の女性に恋をするという、すごく分かりやすい話だったので、 特には自分的に考え込むことはなかってです。 なので、マトモな感想は第二部読後にて(二部は何かと複雑らしいので) まぁ、本当にマトモになるかは果てしなく謎ですが。 |