|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
前回ワートリ語りに夢中になりすぎて、更新のお知らせを完全に忘れていた二式ですこんにちは。
先日お風呂に入ってた際にふと、あれ?小ネタ更新したっけ…?となりまして。 よくよく考えてみたら、作品自体は上げたけど、そういやここで知らせてない…!となりまして…。 まあ、あってもなくても大して問題ないお知らせなんですけどね! そんなわけでちっとも陰陽官の仕事をしてない小ネタをアップしました。 京都の夏の暑さにやられた荒北さんと巻ちゃんが、金城さんと東堂の発言にドン引きする話が思い浮かんだ結果です。 このネタを思いついたのは、今年最高潮に暑かった8月の頭ぐらいだったんですが、結局書き上がったのは秋真っ盛りになってからっていうね。 思いついたネタが季節に置いてかれるっていうのは、まあよくある話です。 とりあえず私は、荒北さんと巻ちゃんが何気に仲良くしてるのが好きです。2人で恋人について愚痴ってたらいい。 でもってそんな2人に、金城さんは仲が良いなで済ませてくれるけど、東堂さんはお前が巻ちゃんと呼ぶなギリィってなってればいいと思う。 あと最近、こういう馬鹿馬鹿しい小ネタなら、結構早く書き上げられることに気付きました。 先日ようやっと靴の衣替えを完了したのですが(よく考えると靴の衣替えって日本語的にものすごくおかしいけれど、他に言いようもないなと思ったわけですよ)、 割と毎回、靴を入れてる箱を開けてみて、そういやこんな靴あったな!ってなるんですよね。 年間で買う靴が相当数に及ぶので、なかなか全部はもう覚えきれないっていう。 おかげで今年もストライプの靴を買ってしまいましたよ。 靴の箱開けて、去年買ったストライプのパンプスを見つけたときには、そういやこんなんあったな!と素で呟いてしまいました。 か、形は違うし、まあいいよね…(;´∀`)と自分に言い訳しつつ作業を完了させましたとさ。 PR
大変遅くなりましたが、インテではありがとうございました!
ここで言っても(以下略)なので、これはここを覗いてくれるであろう友人へ向けての感謝になります。 いやはや毎度のことではありますが、今回も彼女には非っっっ常に助けられました。 前日の製本作業に始まり、当日の売り子まで、感謝してもし切れません! 本人は相変わらずロクでもないことに開場直後から買い物に走ってたので、早々に当スペースに来てくださってお声かけまでしてくださった方の声を直に聞くことができず、大変悔しくてショックだったのですが、まあ自業自得だよねっていう。 しかも、今回出した本は、シリーズの時間軸では一番最初に当たるものなんですが、これが最初の紙媒体だったからか、何名かの方を戸惑わせたらしく、本当に申し訳ない……。 しかも私が不在にしていたせいで、その方たちへの説明を友人が代わりにしてくれたという……。 もうね、なんかね、ホント色々申し訳ない(土下座) とりあえず今回の反省を生かして、次回はなんとか迷惑かけないようにできたらいい…な…。 でもって今回の無配をこちらにも上げました。 これでやっと更新してないことを責めるようなあの鬱陶しいメッセージが消えるぜ…! 無配は本当は金城さんが自覚する話にしたいなーと思ってたんですが、どうにも時間がかかりそうだったので諦めて、今回の小話に。 とりあえず皆が仲良くわちゃわちゃしてる話が書きたかったんだ…! 「俺ここのうちの子になる」って言う荒北さんが書きたかったんだ…!! というかぶっちゃけこのシリーズは、こういった日常の小ネタが書きたいがために書き始めたものだったりするのですよ。 だってぇー、事件とかそんな思いつかないしぃー、ホラーとかもそんな書けないしぃー(ウゼエ) そんなわけでかるーい小ネタなら結構書きたい話が溜まってきてるので、もうちょい更新スピードあげられたらなぁと思います。 そういえば友人に勧められたワールドトリガーにうっかり思いっきりはまり込みました! とりあえずレンタルで済ませていたんですが、レンタルだと最新刊出てからレンタル開始まで間があるので、うっかり我慢できずに最新刊を買ってしまうぐらいにはハマりましたとも。 なので近いうちに色々語りに来れたらなと思います。
陰陽官な荒北さんの話第2弾アーップ!
前の話より短いので1ヶ月あれば書き終わるだろと油断してたら2か月近く経ってたよ! ……最近1ヶ月経つの早すぎじゃないですかねぇ…。 そしてやっぱり予定よりも長くなるというね。7000文字ぐらいのつもりだったんだけどなー。 さて、そんなぐだぐだした言い訳はともかくとして! もうとにかくこっ恥ずかしかったですよ、この話書くの(白目) オチはもう書き始める前から決まってましたけども、いざ書こうとするとひいいい恥ずかしいいいいいってなりまして(;´∀`) そんなわけで荒北さんには大笑いしてもらったんですよね。じゃないと堪えられなかった、私が。 しかし、うちの荒北さんにはもう少し可愛げが欲しいよね!まあ二式には書けないけどね! 逆に東巻部分は書いてて楽しかったですね!ただ予想に反して巻ちゃんも割合デレデレで書いてる本人もびっくりしたww 最近録り溜めてたアニペダを見ているのですが、巻ちゃんがエース今泉を守らせるために坂道くんを送り出す話で、巻ちゃんがめっちゃ坂道くんについて語ってくれるのがものっっっすごくトキメキました(´∀`*) しかもあそこのシーンは基本坂道呼びだしなぁ。マジ堪らん。 ああやって見ると巻ちゃんも坂道くんのこと大好きだなーと。 思わず「巻ちゃんぎゃわいいいいいいい」と口に出してた私は悪くない。巻ちゃんが可愛いのが悪い。 しかしあのシーン、ぜってー隣にいる山神はギリィ!てなってるよなーww でもホント私山神いなかったら絶対巻坂が本命になってるわ。 これだけ巻ちゃん可愛い可愛い言ってますが、対荒北さんに比べると、巻ちゃんはあんまり幸せにしたげないと!とは思わないんですよねー。 というか私がせんでも東堂が幸せにするだろって思ってるようです。 山神マジ歪みねえ! とここまで考えて、歪みないのは私だということに気付きましたww あとね、あとね!真波!! 御堂筋くんとの勝負を始めた辺りでは、うわー顔イっちゃってるなーと思ってただけなんですが、坂道くんが追いついてきたときにめっちゃ嬉しそうな顔した彼にきゅんきゅんしました。 だってまなみんキラッキラしてるんだもん!王子様な真波が戻ってきた!wwとか思ってました。 山坂万歳!!\(^o^)/ でもこの後坂道くんが今泉くんに追いついたところもめちゃめちゃ良かったですね!! 今泉くんが素晴らしくイケメンで、あの豆腐メンタルだったあの子が…!とほろりときましたww ここで遂に今泉くんも坂道呼びしてくれたしね!! 今坂万歳!!\(^o^)/ いやー、ホントこの回は今坂山坂みどさか回で非常に楽しかったですもぐもぐ。
というわけでご無沙汰しております。
今年初の作品アーップ! 去年から巷で噂の沼に絶賛ずぶずぶしてる弱ペダですが、遂に書く方にも手を出してしまいましたよっと。 しかも初作品がパラレルっていう。 どのジャンルでも大体1回は考える和パロです。和パロ…和パロか、これ? ふっつーに現代が舞台ですし…。 私たちが住む世界より幽霊や妖怪といった存在との距離が近い世界で、陰陽官という架空の職業に就いてる荒北さんが怨霊や悪霊をばっさばっさやっつける話になります。 因みに今回は幽霊退治に託けて荒北さんと金城さんがくっつく話。 元々はもっとコメディ的な感じで、女幽霊がこいつらホモかよケッ、てなる話の予定だったんですが、思いの外真面目な感じに仕上がり動揺を隠せない。 でもって舞台が京都なのは、書いてる人間が京都なら多少土地勘があるからというどうしようもない理由だったりします…。 やたら地理的な描写が細かかったりするのはその所為だったりww 今回の話の中でもちょいちょい小出しにしてますが、一応各人細かい設定もあるので、小ネタなんかも含めてシリーズとして書けたらなと思っております。 O野F美先生の「東亰異聞」という小説がすごく好きで、多分に影響を受けてます。まああんな退廃的で素晴らしすぎる雰囲気は全く出せてませんがね! しっかし長かった…! 予定ではまあ1万字前後ぐらいかなーと思ってたんですが、気付けば2万字を超えており、最終的にオマケ含めて2万5千字超……。 通りで書いても書いても終わらないはずだよ\(^o^)/ でも本当は女幽霊の過去のくだりとか戦闘シーンとかはもっとじっくり描写したかったんですが、もうね、書いてる途中であまりの終わらなさに、やってられっかーヽ(`Д´#)ノ となりまして……。 割とあっさりというかさくさく幽霊退治いただきましたよ荒北さんには…。
年内滑り込みで2本作品アーップ!
どちらも結構前に書き上がってたものなんですが、うっかりこっちに上げ損ねてたので。 ちょっとでも作品数稼ぐためにどんなものでも基本このサイトにも上げるよ!という姿勢でやってるものの、ごく一部の身内を除いて秘匿されているこのサイトの体裁を整えることに意味はあるのか…と思ったりもしたんですが、まああれですね、要は自己満足ですね! というわけで引き続きどんな些細なものでも上げてく精神で来年もやっていく所存です! 以下はそれぞれの作品の後書きのようなもの。 ①仏独 夏に出した仏独本のために書き下ろした話。 たださっきも言った通りこのサイトは身内以外には秘匿されてるうえ、別の場所に作品上げてるわけでもないので、書き下ろしもくそもないんですけどね実は。 今年の頭ぐらいに某リフォーム番組でフランスのアパートをリフォームするっていうのをやってて、フランスでは一般市民が結構大がかりなリフォームもやっちゃうって話を聞いて、ふと仏兄ちゃんと独さんがホームセンターで浴槽眺めてる図が浮かんできたのが今回の話のきっかけです。 しかしまあ二式に風呂場の修理の知識など皆無だったので、主にインターネッツさんで聞きまくったわけですが、おかげでやたらと浴槽の材質や床タイルの修理方法に詳しくなりましたよwww 一時の検索履歴とかひどかったですもん。 「シャワーヘッド 割れる」「風呂場 床 修理方法」「浴槽 材質 重さ」「フランス 粗大ごみ回収」とか。…カオスですな。 あ、あと書きたかったのが最後の仏兄ちゃんの「ごはんにする?お風呂にする?それとも私?」とかいうベッタベタなセリフに真顔で返す独さんのとこです。 最近では仏兄ちゃんも手慣れたもので、ボケにマジレスされてもそのまま普通に受け答えするよ! なんなんだろうなこの2人……。 Q.この後2人はヤったんですか? A.いいえ。2人して今日は一仕事して疲れたからもう寝るかーという流れになりました。 Q.マッサージは性的マッサージですか? A.いいえ。普通にただの揉み解しです。しかも風呂場修理で疲れたドイツさんはマッサージの途中に寝落ちしました。 ホントなんなんだろうなこの2人……。 ②鬼香 前回の話を書いてる途中ぐらいに思いついた話。 書きたいなーとは思ってたものの、原作の方で童子ちゃんズの服を買いに行く話があって、まさか原作でやってくれるとは!と満足してじゃあもう私が書く必要ないな!とネタだけで終わってたんですが、まあ色々あってやっぱり形にしようと思って出来上がった話。 とりあえず夫婦どころか完全に家族な鬼香+童子ちゃんズが書けて幸せ。 というか童子ちゃんズもなんでこの2人結婚しないんだろうと思ってるといいよ。 童子ちゃんたちとしてはもうお香さんのことをお母さんと思ってるレベル。 てか檎ちゃんの口調が難しすぎて……かなり偽物くさくなってますがご勘弁くだせぇ…(土下座) とりあえず鬼香は早く結婚すればいいよ。 |