|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
土曜日の午後、ヒマだったので友人とともに伏見稲荷に行きました。
京都にもう1年以上住んでるにも関わらず行ったことがなかったんで、 丁度その日煤払をやるということだったこともあり、ふらふらと。 よく写真で見る千本鳥居をナマで見ることができて感動でした。 アレは、すごい良いよ……!!生憎天気が悪かったのでアレでしたが、 あれで天気が良かったら夕方とかは物凄く雰囲気良いだろうなーと思いました。 でもホントすごく良かったvv散って地面に落ちてた紅葉とかもすごい風情があって良かったです! ただ、その千本鳥居を進む途中で、竹林があるといううたい文句に誘われてふらふらと道を鳥居から逸れてしまったところ、とんでもないことになりました。 竹の道をどんどん進んでいったところに滝があって、ここにはなんか色々神様が祀られてました。後から考えたところ、あれはお墓だったんじゃないかなと思いました。 そこにはまだ人もいてまあ大丈夫だろうと思い、さてここからどうしようか、奥に進むか引き返すか、でも引き返すのは面倒だよな(多分友人もそう思ってたと思う)ということで更に奥へと進むことに。 今思えば、ここで引き返すべきだったんだと思う、多分。 そしてまたもやお墓みたいな感じで神様が祀られてて、小さな滝があるような場所に出たんですが、そこにはもう人もおらず、さていよいよどうしたものか、というよりここはどこなのかと悩みつつ、今更引き返すこともできず更に進むことに。 と、そんなところで私が前日に読んだ綾辻先生の「殺人鬼」という作品についての話をし出してしまい(「殺人鬼」=キャンプで山にいったメンバーが次々に殺人鬼に殺されていく話。殺人鬼の正体は結局わからず、救いはない。ちょう怖い)、恐る恐ると山の中を進んで行ったところ、ようやくコンクリの道を見つけ、喜ぶ私達。 人工物を見つけるとあんなにホッとするもんなんだと思いました。 なんか、稲荷大社の本殿前で煤払を眺めていたのが、遠い昔のようだとしみじみ感じましたよ、ホント……。 ただ舗装された道を見つけたは良かったものの、そこがどこかは土地勘のない私達には勿論分かるはずもなく、仕方なく進んできたのとは方向的には逆に向かって歩き出しました。 まぁ、そのあとなんとか京阪電車の駅を見つけることが出来たんですが、 ソレが深草駅(伏見稲荷の一つ先の駅)だったんで、2人でびっくりしました。 1時間以上山の中を彷徨ってましたよ……(や、迷ってたわけじゃないけど) 学校の帰りに、ふらっと女子大生が立ち寄る場所じゃないよなーと2人で大笑いしてましたww でも楽しかったので無問題ですよ! 大河ドラマが遂に最終回を迎えました。 でも個人的にはあんまり感想ないですね……。 なんていうか新撰組のときとは違って、最後全然悲しいとは思わなかったもん。 新撰組とか義経(見てないけど)だったら、主役が志半ばで死を向かえてしまうわけだから、すごい哀しいんだけど、今回のこの「功名が辻」はやりきって死んだからなー、一豊。 最後までラブい夫婦だったし(笑) だから正直本能寺の変・関ヶ原の戦い(正直には光秀さんが死ぬ回と、三成さんが死ぬ回)のときの方が物凄く悲しかったです。 総集編やってくれないのかなー……。すごい見たい。 始まる前は全然興味なかったんですが、途中からでも見始めてホント良かったですv 出演者も良かったですし。何より舘ヒロシの信長様がマジで良かった!!(笑) 本日で、通常講義終了!(やったね!) 明日は友人とケーキ食い放題に行ってきます!!(嬉) PR この記事にコメントする
|