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私は昔からこの映画が結構好きで、テレビでやるたびに見てるんですが、
昔は主人公っていうか人間側の気分で、すごいドキドキしながら見てて、 最後アナコンダが死んですごいホッとした覚えがあります。 けど今日日曜洋画劇場で見てたら、なんか逆になってた……。 アナコンダがこっちに顔を向けたのを見て、わー可愛いーvvとか思ったり、 人を丸呑みするときに、心の中で「いただきまーすv」と可愛らしく声を当ててみたり。 極めつけに、アナコンダが燃やされてしまい悲鳴(らしきもの)を上げたときや、 最後止めを刺されてしまったときには思わず涙ぐみました。 んで、助かった人間達に向かって、「お前らが勝手にこんなところに来て、 アナコンダ捕まえようなんて考えるから、ちょっとビックリしちゃって、 防衛本能が働いたんじゃないかー!!」と怒ってました。 だって、ぶっちゃけアナコンダは悪くないよ……! 悪いのは、アナコンダの領域にずかずかと踏み込んできた人間だよ!! と、ここまで考えて、人としてこれで良いのだろうかと悩みました。 あれはそういうことを言いたい映画じゃないはずだ……!! PR この記事にコメントする
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