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というわけで前回申し上げた通り、オデッセイの感想を上げに参りました!
萌方向の映画ではないので、なるべくコンパクトにまとめたい所存です。 見終わってまず頭に浮かんだのが、「科学の力ってすげー」と「頭が良くなりたい」という頭の悪い感想でしたね。 いやだって!科学の知識があれば、火星で水だって作れるし、地球と交信することも可能なんだぜ! 頭が良ければ、水のレシピのところで「??どういうことだってばよ…」となることもないんだぜ! もう少し詳しくそしてわかりやすく水の作り方についてお願いしますワトニー先生。 ところで、個人的にワトニーが水作ろうとしてうっかり吹っ飛ぶシーンは笑いどころだと思ったんですが、世間の皆様的には違うんですかね……。 いえ、2回見ましたがどっちもほぼほぼ皆様無反応だったので。 これで水が作れる(キリッ!→ドーン!→自分の吐く息のことを忘れてた(ボロッ… て私としては非常にツボだったんですけども。 しかし、火星に1人置いてけぼりにされたワトニーくんですが、終始こんな感じで割とノリが軽いので、 見てる側としてもあんまりシリアスで重々しい気分にならずに済んで、大変有難かったです。 あと音楽ね。船長の残していったディスコミュージックのおかげでコメディ感5割増www ゴールデングローブ賞がコメディ部門だったのにも納得が行きましたよw 予告で「火星でひとりぼっち」で検索!とかあったときには、そんな呑気な内容じゃないだろういい加減にしろ!と思ったものですが、 見終わってからは、ああそのノリで間違いないわ、と掌クルーでしたとも。 あと良かったなと思ったのが、悪いやつとか嫌なやつがいなかったところですね。 大体こういうのってヤなやつがいて足を引っ張るっていうのがお約束ですが、 ちょっとヤなやつか?と思った長官すら全然そんなことはなかったっていうね。 ワトニーを助けるために、地球側でも知識と技術を集結させ一致団結する展開が、めちゃくちゃ熱くてよかったです!! ワトニーも、他のアレス3ミッションのメンバーも、地球のNASA職員も、みんなが色んな無理をして一つの目的を達成するために動くっていうのはいいですよね。 かーらーの、最後の救出成功に繋がるわけですから。 ワトニーが他のメンバーと再会したり、ワトニー救出が地上でも伝えられて皆が喜ぶシーンは、 思わずグッと来るものがありました。 後日談もよかったですね。 皆それぞれ幸せなその後を送ってて後味の悪さが全くない仕上がりで、もうなんというか安心して見れる映画ですよね。 ハラハラドキドキワクワクからのハッピーエンド!大団円!!ですから。 ところでこの映画の裏の見所は、万能ガムテープの存在だと思います。 いやもうマジであの銀色のガムテープすごいって! 吹っ飛んだハブの応急処置に使ったり、ヘルメットの亀裂を防ぐのに使ったり、プルトニウムに巻きつけたり。 なんという万能ぶり。ちょう欲しいんですが。 ローバーと並んでこの映画の功労者だと思いますよ! あと、見終わった後に一緒に行った母にどこまで生き延びれるかなーと尋ねたところ、「あんなんアンテナ刺さった時点で死ぬわ」と言われ、ああ確かにとなりました。 そうだね、あれ刺さったところで間違いなく死ぬわ。マット・デイモンでもない限り死ぬわ。 ところで死ぬほどどうでもいい余談ですが、これと、ある宇宙飛行士の方が出てた某番組を見て、迅嵐の宇宙パロが思い浮かんでめちゃくちゃ見たくなったので、誰かください。 宇宙でトラブルに遭って帰るのを諦める迅さんに、「帰って来てくれ、迅」って言う嵐山さんをください。 PR この記事にコメントする
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