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無事脱稿出来ましたー!
ああもうホントよかった…! マジで終わるのかどうか不安だったので。 最近、同じくインテにサークル参加する会社の同期とお昼に会うときの会話が毎回、「終わった?」 「いや、終わらん」「私も。これ終わるんだろうか」という感じだったのはいかがなものか。 本当は8月最初の土日で終わらせたかったのですが、日曜入稿はさすがにちょっと無理が生じまして、泣く泣く平日に入稿する羽目になったものの、なんとか通常料金での作成が可能なうちには入稿できたので一安心です。 しかし、こんな遅筆人間でもその気になれば2か月で5万字超の文章を書けるものなんですね。 とはいえ時間がなくて削らざるを得なかった部分もけっこうあるので、次回はもうちょい計画的に行きたいです。まあ次回があればの話ですけども。 まあ何はともあれ、23日には無事新刊を並べることができそうで本当に良かったです。 ただ、今回は直接搬入にしたので、当日まで現物を確かめられないのがちょっと不安ではありますが。 でもって去年に引き続き、今年も友人ちゃんには大いに助けられまして。 本当にありがとうございましたー!!(スライディング土下座) マジで彼女がいなければ、もっとギリギリの入稿になってたと思うので。 3時間近くかかる道程を呼びつけておいて、原稿のためにロクなお構いもできず、それどころかFree!を見せて放置するという悪魔のような所行も笑って許してくれるどころか、泣きつく二式を慰め激励し褒めてまでくれた彼女はなんなんですかね。女神かなんかなんですかね。 そういや今回の原稿は、ほぼほぼ手書きで書き上げたんですが、この方法が一番早く書ける気がしますね。 PCだと文章を考えるよりも打ち込むスピードの方が早くなっちゃってすぐ手が止まるし、スマホだとスピードがどうしても遅くなるので全然間に合わないしで、どうしたものかと悩んでたんですが。 今回原稿するにあたって、PCだと他ごとしちゃってなかなか進まないことも多いので、なら手書きでやってやろうと思いつき実行したところ、思った以上にスピードがしっくりきました。 私の場合、書くスピードと文章思いつくスピードがほぼ一緒であることが、今回の原稿で判明しまして、コレだ!ってなりましたとも。 ただこの方法には問題がありまして……。 手書きで書いたものをPCに打ち込むという二段構えの作業になるのですよね、どうしたって。 それがまた辛いんですよ!!今回も途中で何度嫌になったことか…! 大学時代、私の学科は卒論が手書きだったので、PCで作成した内容を最終的に原稿用紙に手書きするって方法を取ってたんですが、今回はそれの逆のことをしてるだけなのに何故こんなにツライのかと考えてみたところ、多分私は単純に字を書くのが好きなんだなという結論に至りました。 文章というか文字を手で書くことがあんまり苦にならないというか。むしろ好きな部類だなと。 もし、元からある文章を何も考えずにひたすら書き写すという仕事があれば、ぜひやりたいですね! だから鬼灯の冷徹で出てくる記録課の仕事に私はすごく向いてると思う。 話が逸れた。 そんなわけで中身が出来上がるスピードは手書きが一番早いなと思ったわけですが、ただ手書きだとどうしてもその後パソコンに打ち込むという苦行が必要になってくるので、この辺りのジレンマをどうにかしたい……。 あと原稿が無事終わったためナチュラルハイになった頭で、なんなら無配も作りたい!みたいな無謀なことも考えつきましたが、どうなるかはまあ当日までのお楽しみということで……。 PR この記事にコメントする
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