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見て来ましたよー!!
8月は見たい映画が多すぎて、その中だと割と優先順位低めだったんですが、トランスフォーマーやバトルシップ楽しめた人にはめっちゃ楽しいって言うのを聞いて、行かなっ!(ガタッ となりまして。 でもホント行ってよかったです!!めちゃくちゃ楽しかった!! もう何より音楽がやばい!戦闘曲というかメインテーマが素晴らしすぎて、それ聴くためだけにもう1回見に行きたいと思ったぐらいです。 カッコイイしテンション上がるし、初見でこんなに音楽に対して感動したの初めてかも…。 あと監督が凄く楽しんで作ったっていうのが見てて伝わってきて、それも凄く良いと思います。本当に怪獣とか巨大ロボが好きなんだなーと。 しかし、作中では怪獣は「Kaiju」として世界共通語になってるものだから、シリアスな場面でも怪獣怪獣言ってて、思わず吹き出しそうになったよ(笑) あと時々唐突に日本語の台詞をぶち込んでくるんですが、マコちゃんの日本語はともかく司令官の日本語聞き取れねえ!ってなりました。 日本語聞く耳になってないのと片言なものだから。 そういえばハリウッド映画に日本人ヒロインてどうだろうと思ってたんですが、思ってたより全然良かったというかマコちゃん可愛いよマコちゃん。 カッコイイし可愛いし健気だし。 ローリーと棒術で対決するとことか、「家族のために!」て日本語で叫んで怪獣ボコるとことかはめちゃくちゃカッコよかったですし。 ドアスコープからローリーの様子窺ってるとことかはめちゃくちゃ可愛いし。 何より司令官との関係性が……!! ローリーに「従ってるんじゃない。尊敬してるの」て言うとこで先ずおお!ってなり、そして最後の「愛しています先生」って日本語で呟くところでふおおおおおおおおお!!!!て鳥肌ぶわあああってなりました。 あそこであえて日本語で呟くところがもうね……!!わかってらっしゃる!! マコちゃんと司令官のあの出会いからあそこに至るまでは、一緒に見に行った友人ががっつり捏造してくれると信じて全裸待機。 イェーガーの2人1組で操縦するって設定はずるいと思う。 しかもお互いを同調させて記憶を共有し一つになるて。……一つになるて…!(大事なことなので2回言いました) 最初ローリーとヤンシーの兄弟で操縦して闘ってるのにうおおおおおお!!ってなった。 出撃前の仲良さそうなシーンも相俟ってひいいい堪らんってなった。 ただ、あまりの萌えににやにやしてた途中で、あれ?そういえばナレーションで嫌なフラグ立ってなかったか…?まさか……!とか思ってたら見事にフラグが回収されてしまいNooooo!! バトルシップといい今回といい、なんでお兄ちゃんすぐ死んでまうん? す、すぐ弟がお兄ちゃんの遺志を継ぐって展開にする!! しかも今回はいくらなんでも早すぎると思う。 しかし冒頭10分であれだけ萌えたのに、もし全編あの兄弟で話が進んでたら、どことは言わないが界隈がえらいことになってたと思う。心底思う。 また、ローリーがお兄ちゃんが死ぬときに繋がってた所為でトラウマになってて、お兄ちゃんを喪ったことでそれまでの頭に血が上りやすい性格を隠して冷静に振舞おうとしてるとか。 そんな主人公幸せにするしかないだろう!!! しかし相手候補だったチャックがまさかの戦死。 オオタチらを撃退して戻ってきたときにアイコンタクトしてみせたシーンで、キタコレ!ってなったのに…! 最初険悪で一触即発状態だったのに、戦いを通じてお互いを認め合うとか王道もいいところだったのにいいい! こうなったらもうお父ちゃんしかいないな、うん。 というかお父ちゃんにフラグ立ちっぱなしでドキドキしてたのに、まさか息子の方がそれを回収していくとは思いもよらなかったわ……。 しかし通信越しに息子の最期を見送るお父ちゃんの誇らしそうな顔といったら…! うっかり泣きそうになったというかばっちり涙目でした。 でもって博士ズ!! なんだあいつら。可愛すぎるだろう……!! お互いタイプ的に相容れない犬猿の仲かと思いきや。 ニュートが怪獣の脳とドリフトしたのを見つけてめっちゃ心配するハーマンに、なんだかんだで仲良しなのかときゅんとなり、最終的に2人で怪獣の脳とドリフトすることになったところでは色々なものが突き抜けました。 握手するシーンとかめっちゃにやにやしました。ホント可愛い。 つーかニュートくんのキャラの立ち方はんぱねえ!! 途中主人公のように大冒険してたじゃないですか! テンドーさんも良いキャラしてたなー。 あの蝶ネクタイにサスペンダーって格好がまず可愛い。 ローリーと再会して抱き合うシーンもめっちゃ可愛い。 とりあえずテンドーさんとベケット兄弟の話はよ。 しっかし、主人公生きててほんっっっとうによかった!!! 終盤のあの展開で、え?え?主人公死ぬの??とあわあわしたので、帰ってきてくれたときは心底ホッとしました。 やっぱハリウッド映画は他の誰が死んでも主人公は生き残らないとね! ところで巨大ロボがイェーガーいうので、皆しょっちゅうイェーガーイェーガー言ってるんですが、そのたび今をときめく駆逐系主人公の顔がちらつきましたよっと。 イェーガーのデザインももちろん大変ときめくのですが、それより何より怪獣のデザインが素晴らしかったです! かっこよすぎるだろ……。あと目がつぶらなのがイイ! いやー、ホント良い映画でした。 個人的にローン・レンジャーよりも好きだなー。 でも絶対映画館で見た方が楽しい映画なので、もう1回ぐらいはマジで行きたい。暇あるかなー。 PR この記事にコメントする
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