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碧辟易碧ブログ
日々の呟き
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ここ最近の二式の映画鑑賞履歴↓
27日 Black&White
30日 SPEC~天~
1日(今日) バトルシップ
いくらなんでもちょっと詰め込みすぎじゃなかろうか…。
でもここ過ぎるとしばらく見に行く余裕がなくなってしまうので今のうちに。
バトルシップについてはまた後日感想上げたいです。

でもって本題のブラック&ホワイトの話ですが。
見てきましたともー!
予告見たときから、一目見たときから決めてました!状態でしたから。
だってこんな美味しそうな餌、食いつかないわけない!!
そういや予告見たときからびんびんに感じていた、結局2人ともフラれてやっぱり女なんかよりお互いが一番だよなフラグは回避…!
普通に片方とちゃんとくっついて終わったしなー。
良かったのか残念だったのか……。
というかヒロインのローレンが普通に良い子だった件。
もっと悪い女を想像&期待してたのに。
完全にどちらの方が価値あるかだけを考えてるようなヒロインを想像してたのに。
どっちかっていうとそれは友人の方でした。
しかしそのトリッシュさんは明け透けすぎていっそ清々しい。
バックでヤればわからないとかwwwwちょwww
しかし…お前らホントちゃんと仕事しろ。
けどちょいちょい片手間に仕事してるのがまた腹立つ。
そういや当初からの懸案事項であったどっちがどっちかっていうのは、
結局FDR×テックで落ち着きました。
どっちをより幸せにしてあげたいかを考えたらそりゃね。
私をよく知る友人はきっと、そうだろうよと納得してくれるでしょう。
以下通常運転の残念感想です。


極秘任務のハインリッヒ兄弟襲撃は、極秘だったはずなのに超ド派手なことに(ノ∀`)アチャー
しょっぱなの銃撃シーンたまりませんでした。弾倉渡すとことかね。
ハインリッヒ兄弟についてもっとkwskとか喰いつきかけたのは内緒です。
いい歳した男2人が怒られてしゅーんてなってるのが超可愛い。
内勤命じられて、デスクでうなだれてる2人が可愛い。なんだこいつら可愛いな。
スシバーのおっちゃんがふっつうに日本語で喋り出して一瞬耳がついていかなかった。スタミナ弁当一丁~!
ローレン悪い女かと思ったら、思いの外性格的にも可愛い系でした!
男2人でホームパーティ(?)に出席とかお前ら何やってるんだ。
というか距離近くね?
男同士ってこんな距離近いものなんですか?それとも外国の方だから?なんにしても近い。
あ、テックは結婚歴ありで子供もいるんですね。
いきなり真面目な顔になって真剣な話って告白でもするんかと。
というか2人の距離の近さに気を取られてたら話がわからんくなった。
FDRさんのお家すごいっすね。あのプールどうなってんだ。
出会い系で知り合った女に会うというテックさんに対するFDRのあの過剰反応はなんだ。
普通に考えると久々の友人の色事に心配1割からかいというか冷やかし9割なんでしょうけど、
高性能フィルターを通しているものですから、そんな得体の知れない女に会わせたくない一心アンドそんなことより俺だけ見てろよにしか見えなくて
このシーンの間はもうずーっとにやにやしっぱなしでした。おいしいれす、もぐもぐ。
特に、女のフリした男かもしれないぞっていう忠告にはぶふってなりました。
テックが見知らぬ女に会うのがそんなに嫌か。まあ生皮剥ぐ奴もいるらしいですしね(※ヒロイン情報)
なんとかして同伴しようとするFDRさんに結局OKしちゃうテックさんににやにや。
テックとローレンは意外と良い感じで微笑ましかったです。
FDRのナンパが手馴れすぎである。
しっかしこの男、目キレーだなー。青い目ってホントたまらんです。
そういや意外と早い段階でお互いが同じ相手を好きになっていることに気付くんですね。
もっと完全に付き合ってる段階になってから、これ俺の恋人とか紹介し合って、えってなるものだと思ってました。
紳士協定の友情にひびが入るようなら身を引くとか何それ可愛い。
音もなく家に侵入する2人に本気で恐怖を覚えました。なにあれこわい。
そんな合間に真面目なお仕事も。
真面目に部下に指示をしていると思いきや、実は彼女のことでした。
せっかくカッコイイと思ったのに。
FDRさんが若干インテリぽいのがまたたまらん。
一緒に盗み聞きする2人が可愛い。もうホントお前ら2人で仲良くやってろよ!
トリッシュさんパネェ。マジパネェ(大事なことなので2回言いました)
そういやデートしてるテックに電話をかけるFDRのシーンがめっちゃよかったです。
なんでそんな必死なんだと問い詰めたい。構ってちゃんか。
空中ブランコってあんな簡単にできるものなのか…?
ローレンさんがFDRに彼氏のフリをしてもらい、元彼に見せ付けるシーンはすかっとしました。ざまぁ。
しかし、目の前でちゅーしてるのはまだしも、それに思いっきり声かける元彼におおぅってなりました。
さすがアメリカ人!(とんだ偏見である)
カマロだと…!
カマロって聞くとあの黄色の可愛い子しか思い浮かばない。ああ、ビーたん……。
あのクリムトの絵どうしたんだ。職権濫用か。
ところで部下達、お前らホントはわかってんだろwwww
犬に親しげに話しかけたときのおばちゃんの凄まじく怪訝そうな顔といったらww
テックさんよ、安全とか危ないとかそういう意味じゃないと思うんだ…。
だからトリッシュさんwww
そんな子供達がいるとこで合体だとかセックスだとか。
FDRさん彼女を家族に紹介。
ローレンさんはFDRの両親のこととかを聞いて、母性本能がログインしちゃったわけですね。
あーついにヤっちゃった!
あのベッドでのFDRの幸せそうな顔といったら!腹立つ!
でもって一部始終見てたんかお前ら。犯罪ってレベルじゃねーぞ。
今度はテックさんが対抗して息子を紹介。しかしあの息子は美少年である。
子供のツテってなんだ。
そしてテックさんとも……!?
こうして紳士協定は破られ、FDRが異動届を出して、コンビは解散か。
とか思ったらやっと出てきたハインリッヒ兄。
やっぱりなんだかんだで助けに行くんですね、にやにや。ベタで大変良いです。
なんというトライアングル。ロン○ーのようだ。
気持ちを落ち着けて戻ってきたらレストランは半壊してましたとさ。
しかしそこではなく、2人が知り合いであることに喰い付くのにはさすがだと思いました。
そうだよね、恋する乙女には半壊してるレストランよりも関係持とうとしてた男2人が知り合いだったことのが大事だよね!
でもって最後は2人でヒロインを助けに行くよ!
ベタですね!だが、そこがいい!!
トリッシュさあああああん!!ww
車が簡単にぶっ飛ぶよ!
でもこの辺りのカーチェイスは非常に良かったです。
コンビ復活はえーな!!小学生男子のケンカのようである。
そんでもってラスボスであるはずハインリッヒ兄意外とあっさり終了のお知らせ。
おお、まさかのFDRエンド。
てことは、テックは元嫁と元鞘エンドですね、わかります。
やっぱりな。でも個人的にはローレンさんより元嫁の方が顔が好みだったり。
とりあえず2人とも幸せになったのでめでたしめでたし!
任務前にいちゃこいてたら、怒られたよ!ww
そしてまさかの穴兄弟エンド。おうふ。
ローレンさんでは回避したのにまさかの元嫁で。テックは怒っていい。

本編終わってスタッフロール眺めてるときに、あれ、この設定パロに使えるんじゃね?と思い立ちまして。
ああもちろんというかなんというかFate/Zeroで。
現在脳内絶賛Fate/Zeroパロ祭なので。
じゃあローレンさんはおじさんか!

いやでもそうすると1人はもちろんバサカさんだがもう1人は…?

ディルとかではちょっと無理あるしなー

( ゚д゚)ハッ!

ならばギル時とマボワでイイジャマイカ!!

おお、想像してみたらめっちゃイイ!!

やばい、ネタが浮かんでくるうううう!!←今ココ
というわけで以下は私だけが楽しいギル→時臣←マーボーのブラック&ホワイトパロです。
あれです、2人が惚れた相手の画像を見せ合うシーンです。



その日、いつものように出勤し自分のデスクへと向かうと、向かい側のデスクにはこれまたいつものようにギルガメッシュが机上に足を乗せふんぞり返っていた。
そんな彼はデスクトップとノートの2台あるうち、ノートパソコンを覗き込みながら何故かご機嫌だった。
綺礼もまた2台あるパソコンを起動させながら、めずらしいことに彼の方からギルガメッシュに対して口を開いた。
「ギルガメッシュ、貴様に報告がある」
「ほう、なんだ?言ってみろ」
めずらしく綺礼の方から声をかけてきたことに興をそそられたのか、ギルガメッシュはそれまで見ていた画面から目を離し、視線を綺礼へと向けた。
「私はついに我が愉悦を見つけたぞ」
「と、いうと?」
「とある人物に惚れた。もちろん恋情という意味でな。いわゆる一目惚れというやつだ」
綺礼の言葉にギルガメッシュは思わず目を見開く。
あの綺礼が、人が美しいと思うことを美しいと思えず、そのことに苦悩を抱え己にとっての愉悦とはなんたるかを捜し求めていた男が、一目惚れ。
なんの天変地異の前触れか。
一瞬ギルガメッシュは、自分の視線の先にいる綺礼の姿をした男は、別の人間が彼になりすましているのではとすら疑ったが、この男のフリをすることができる人間など様々な意味でそうはいないし、何より言動以外の全ては彼が言峰綺礼本人であることを示している。
というわけで、ひどく淡々と爆弾発言を投下したこの男は、ギルガメッシュがよく知る綺礼に違いないのだ。
たとえどんなに信じがたくとも。
常のギルガメッシュであれば、ついに己の愉悦の在り処に辿り着いたと告げる彼に、その蠱惑的な赤い瞳を愉しそうに細めながら綺礼がその愉悦へと至った過程を根掘り葉掘り聞き出し、更には綺礼自身が気付いていないような深層心理までをも引き出そうとしていただろう。
綺礼を愉悦へ招き入れ導こうとしたのは他ならぬギルガメッシュなのだから。
しかし、今日ばかりはそうならなかった。
なぜなら。
「奇遇だな、我もだ」
「何?」
「我もついに我が伴侶とするに相応しい人物に出会ったということよ。まあ、お前の言葉を借りるとするならば、一目惚れというやつか?無論そんな俗っぽい言葉で我のあやつに対する真意を推し量れるものでは到底ないがな」
ふははははと高笑いをするギルガメッシュに、綺礼は胡乱げな視線を投げた。
この天上天下唯我独尊を地でいく男が一目惚れとはどんな天変地異だ。
奇しくも綺礼は先ほどのギルガメッシュとまったく同じ感想を抱いていた。
「お前のような傲慢が服を着て歩いているような男に惚れられるとは、相手に同情するぞ」
「はっ、それはこちらの台詞だ綺礼。お前のような歪んだ嗜好の持ち主に好かれるとは、その相手が哀れでならん」
「ふ、お前にあの方の素晴らしさなど、太陽が西から昇ろうともわからぬだろうよ」
「よかろう、そこまで言うのであれば見せてみろ。お前の愉悦とやらを」
「いいだろう。但しギルガメッシュ、お前の相手とやらも見せてもらおうか」
「無論ぞ」
なんだかんだと理由をつけてはいるが、要はお互いが自分が惚れた相手を自慢したいだけである。
2人とも、自分の嫁(予定)が如何に素晴らしいかを見せつけ解らせたいのだ。
ギルガメッシュ、綺礼ともにノートパソコンを操作する。
「準備はいいか、綺礼」
「ああ」
「では行くぞ!」
ギルガメッシュの合図とともに、2人はノートパソコンをくるりと回転させ相手に見えるようにした。
そして、画面に映し出されていた人物に2人とも驚愕に目を瞠った。
「なっ、どういうことだ綺礼!?」
「お前こそどういうつもりだ」
2台のノートパソコン上に映し出されていた写真は全く同じものであった。
すっと通った鼻梁に茶色の少し癖の強い髪。蓄えられた顎鬚も特徴的ではあったが、何より目を惹きつけるのは空をそのまま嵌め込んだような美しい青の瞳だった。
視線の先の誰かに笑いかけている様は優雅と称するに相応しく、まとう雰囲気はいっそ貴族的ですらあった。
自分の嫁(予定)について自慢しようと意気込んでいた綺礼とギルガメッシュであったが、お互いが指し示していた人物がまさかの同一人物であったことに2人はしばし呆然としていた。
ああ明日は太陽が西から昇るのか、とは綺礼の現実逃避である。
「何故貴様が時臣師のことを…」
「貴様こそ、我が時臣とどういう関係だ」
未だに動揺が抜け切れない2人であったが、とりあえずお互いどこでどのように彼―遠坂時臣と知り合ったか情報交換を始めた。


「なるほどな、貴様と時臣の間にそんなことがあったとは。さすがは我が寵愛に値する男よ」
「寝言は寝て言え。確かにお前が時臣師に魅きつけられたことに納得はしたが、誰がお前のような奴に師を渡すものか」
「渡すも何も、元より時臣は我のものだ、何の文句がある」
ばちばちと2人の間で火花が散った。
互いにどこで時臣と出会い、どのようにして惹かれたのかを知り納得はしたが、しかし2人とも譲る気はまったくなかった。
ふうと綺礼は一つ溜息をついた。
「良いだろう。だが選ぶのは時臣師だ」
「わかっておる。我とて無理強いする気はないわ」
「ならば協定を結ぶとしよう」
「ちっ、仕方あるまい」
「1、殺し合いは禁止」
「2、選ぶのは時臣自身」
「3、セックスはなし。ふむ、こんなものか?」
「ふん、身の程を知らぬ男よ、綺礼。この我に挑むとはな」
ぱたんとノートパソコンを閉じると、立ち上がったギルガメッシュは目を細めてにやりと笑う。
そのままその場を立ち去ろうとした彼の背中に、綺礼もまた挑発を一つ。
「それが負け犬の遠吠えにならぬことを祈っているぞギルガメッシュ」
そうして綺礼もまたパソコンの電源を落とし、デスクを離れた。
時臣のありとあらゆる情報を集め、ギルガメッシュを出し抜き、彼の邪魔をするための指示を部下に出すために。
戦いの火蓋は切って落とされたばかりだ。


終わっとけ\(^o^)/
因みに本編とは違って、お互いの邪魔をしないという協定がないので、この後殺し合い一歩手前の妨害合戦が始まるよ。
最終的にはギル時エンドじゃないかしら。
その場合神父は切嗣さんとくっつくよ!言切エンドだよ!
頑張ればマボワエンドにならないこともない。
その場合は金剣というかギル様ストーカーエンドだよ!
綺礼が時臣さんのことを師と呼んでるのは、時臣さんが画家かなんかの芸術家で、ちょこっと絵を嗜む綺礼さんが師と呼ばせてくださいとお願いしたからだといかいう設定がぼんやりあったりなかったり。
けどギルと綺礼がそれぞれどうやって時臣さんと出会ったのかは詳しくは考えてないので、誰か素敵な出会いを捏造してくれないだろうか。
あと、トリッシュさん役としておじさんがいます。
さすがにあそこまではかっ飛んではいないけども。
よく時臣さんの相談相手に(いやいや)なってるよ。ボブ役はランスだよ。
やっべ、ちょう楽しい。
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