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見て来ましたよー!!
もちろん2D字幕で。 今回はちゃんと2Dもやってくれて、時間帯もいい感じだったのでよかったですε-(´∀`*)ホッ 金曜日のレイトショーで行ったんですが、レイトショーって大体いっつも人少ないし、皆3D見るだろうからと余裕ぶっこいてたらけっこう人いたのでびっくりしました。 というかカップルが多くて、ああ!そうかこれカップル映画かと納得しました。 まあ確かにそうだよな…少なくともプレデターさんよりは。あれは未だに謎です。 それはともかく。 もう、とにかく楽しかったです!!!! やばかった、ホントやばかった……!! テンション↑↑↑ ってぐらいで上がりましたよ。 映画見てる最中はもちろん、映画館出てからも油断するとすぐにやにやしそうになって、頑張って堪えてましたよ。 すっごい私好みの映画ですね。 しばらく映画館にいってなかった所為か、劇場では予告を見たことがなかったので、 情報源はテレビCMだけだったんですが、予想以上に私向けではすはすしました。 あー楽しかった(´∀`*) 以下いつもの残念な感想です。 17世紀ヴェネチアってもうこの時点でテンション上がり出す二式。 中世ヨーロッパは雰囲気がホント堪らん。 あとヴェネチア=水の都。水路が!! でもってこの水路からアトスさんがざばって上がってきたところでまたテンションup。 だって仮面堪らん。 続いてのアラミスさんがマントをはためかせながら飛び降りるとこで、更にテンションup! というかここのシーン大好きです。やばいくらい好きです。 前から言ってるかと思いますが、ロングコートとかマントとか駄目なんですって。 あれをはためかされたらもう……! ここのシーンはもううわっはーいヽ(゚∀゚)ノってなりまして、死ぬほどにやにやしてました。 肘掛ばんばんしながらごろごろ転がりたいぐらいにはテンション上がりましたね。 でもって最後に登場したポルトスさんが鎖を引きちぎって振り回すところでもまたテンションが上がり。 もう、お前序盤も序盤でどんだけテンション上げてんだって感じですよ。 ミレディさん悪役だって聞いてたのに、3人と一緒にいるからはて?となりつつも、 よくCMでやってるドレスで滑り込むシーンにおおお!ってなりました。 かっこいい女だなあオイ。 しかしその後すぐ裏切ったけどな! ここでようやく納得が行きました。ああミレディさんは不二子ちゃんなのね。 そしてバッキンガム公爵登場ー!! 悔しそうなアトスさんを心底楽しそうに見下ろす公爵。 ……思ってない!あれ、公爵×アトス良いんじゃ…なんて思ってないよ!! だ、だって主人公はダルタニアンのは…ず……。 で、そんな主人公がやっと出てきたと思ったら、早速殺されかけた! というかダルタニアン、怖いもの知らず過ぎだろ常識的に考えて。 若いって恐ろしいな。 なんとか一命を取り留めるものの、懲りない彼はパリについてもすぐさま喧嘩を売ったり買ったり。 若いって(以下略 いかん、この子、アナキン臭がぷんぷんするよ……! しかし、ミレディに裏切られたショックをいまだ引き摺り呑んだくれるアトスさん。 どうしよう…可愛いんだが……。 対近衛兵戦はめちゃくちゃ楽しかったです!! 少数の主人公側VS多数の敵、しかも主人公側の方が強い戦いっていうのはどうしてこうも楽しいのでしょうか。 あとやっとダルタニアンの強いところを見ることができて、 ああよかったこの子ちゃんと強いんだとホッとしました。 ところで近衛兵の衣装可愛いですよね。 コンスタンスかっわええええええ!!! しかし口説くの早すぎじゃなかろうか、ダルタニアンよ。 案の定フラれるしな。そりゃそうだ。 ヴェルサイユ宮殿ー!! ああ、そういやこんなんだったわ、補修工事してたけど。ものっすごい広いんだって! リシュリューキター!! というかあの部屋のオブジェだけでもう楽しいわ。イングランドの国旗とかスウェーデンの国旗とか! はい、お馬鹿な王様きたよーとかこのときは思ってたんですが。 政略結婚したアンヌ王妃にマジで惚れちゃってて、ダルタニアンに恋愛相談するとこ辺りかもうどんどん可愛く思えて! 陛下とダルタニアンが並んで話してるシーンは普通の友達同士っぽくて大変可愛いと思います。 しかしダルタニアン、王様相手にも物怖じしねーなー。 陛下の服は毎度お洒落で可愛いですね。 さすがフランス!とか思ってたら、バッキンガム公爵もかなりのお洒落さんでした。 でも、そのバッキンガム公爵を見送るときの緑の衣装は、オクラの妖精に見えて仕方なかったww あとね、陛下の靴!こっちもまた毎回毎回めっちゃ可愛いんですよ。 現代の女の子が履いてる靴よりもよっぽど可愛くて、めっちゃ欲しいと思いました。 けどそんな靴なんかズームアップしてくれないから遠目にしか見えなくて、 もっと!もっと靴を映して!と私以外の他の誰にも得にならないようなことを思ってました。だって… あと女性陣がスカートが長いから靴が見えないんだよなー。 ミレディさんが王妃の部屋に忍び込む際にスカート脱ぎ払ったときはさすがに見えましたけど、あの靴も可愛かったなー。 しかしあのミレディさんの潜入シーンはものすごく楽しかったです。 まずはドレスのままでの戦闘。 よくあのカッコであんな動きが出来るな!ふわっとなるスカートにふおおおってなりました。 でコルセット姿になったときにももう一度ふおおおおってなりました。 まあ、あの首飾りに向かってピアノ線の中を潜り抜けるシーンはさすがに笑いましたけど。 そんな無茶な。 でも最後の一本のピアノ線を、そのおみ足を見せ付けるようにして跨いだときには、 多分劇場の中のどの男よりも、うおおおおお( ゚∀゚)o彡°( ゚∀゚)o彡°ってなってたと思います。 しかし、毎回思うんですが、ああいうピアノ線とか赤外線とかすり抜けるのって、行きはいいけど帰りはどうするんですかね。 また飛ぶのか。そんな無茶な。 そういや王妃様も陛下にマジ惚れしちゃってるんですね。 舞踏会には最高の私を見せたいとか言っちゃって。ああ、ここの夫婦かわええー! でも首飾りが盗まれちゃってて、コンスタンスがその奪還をダルタニアンたちに依頼するわけですが。 キス一つであっさりオッケーしちゃうとか、やっすいなあオイ。しっかりしろ。 そういや全く話が変わりますが、アラミスさんがお家では眼鏡かけてるのが堪らん!ハスハス(*´Д`*) あとなんであんなプランシェに対して厳しいんだ、三銃士たちは。 真面目に過去に何があったのか気になるレベル。 それからずーっと思ってたんですが、あの片肩だけのマントってホント駄目だと思う。心底堪らないという意味で。 あれをたなびかせて歩かれた日にはもう……。 コンスタンスが囮になるために、黒いマントと帽子を被るシーンがありますが、 あの白い肌と相俟ってめちゃくちゃ可愛く見えましたね。 ぶっちゃけあのシーンのコンスタンスが一番好きです。 いよいよバッキンガム公爵との対決!かと思いきや、ほとんど一方的に終わっちゃって残念。 もっとアトスさんと公爵の剣での直接対決が見たかった…! けど、あの飛行船の龍の口から火が出るやつめっちゃいいな! そして公爵を襲撃したときの三銃士の楽しそうな顔といったら…!ww プランシェやるじゃないか!でもやっぱり扱いはひどいまま……。本当に何があったんだ。 もう一台飛行船キタ!と思ったら、趣味わっりいいぃぃぃ!!!マジ最高。 思いっきり笑ってしまったわ。 どこの海賊船だよ。船首のオブジェクトといい。 あれはロシュフォール隊長の趣味なのかしら、どうかしら。 「やつらを追え!」「嵐の中は無理です!」バン!「他に反対の奴は?」 フラグ立てんなww そして案の定。てか、飛行船あんなとこ刺さっちゃったけど、あれはあの後どうすんだ。 ダルタニアンVSロシュフォールは普通に良かったです。正統派の決戦で。 でもめっちゃ痛そう……。あの剣を素手で握るとことかね。 いってえぇぇぇって思ってました(((( ;゚д゚))))アワワワワ さて、あんなとこ刺さってどうするんだと思った飛行船ですが、それごと中庭につっこんだー!! でもって上手いこと収めやがった! とりあえず陛下と王妃はお幸せに!! はー、楽しかった。 もう1回見に行ってもいいぐらい楽しかったですね。 というか、アラミスさんが飛び降りるあのシーンのためだけに、もう一度見たいです! オーリー初の悪役もかなりハマってて良かったと思います。 だからこそもっと最後までやりあって欲しかった…! まあロシュフォールさんがいたからなー。 でもって最後まで見た結果、アトスさん総受で良いんじゃないかなという結論に落ち着きました★ だって、このおっさんが予想外に可愛かったのがいけない。 ついでに最初に主人公ぽかったのがいけない。 あと、もっと素直可愛い系かと思ってたダルタニアンが鼻持ちならない若造系だったのがいけない。 三銃士をあんまり知らないのであれなんですが、 素直で健気で真面目なダルタニアンが、偉大な3人の銃士から教えを乞いつつ強くなっていく話だと思ってたので。 なので、アナオビ的なダルタニアン×アトスと、英西をもっと更に殺伐とさせた公爵×アトスでいいんじゃないかな! でも最終的にはアラミス×アトスに落ち着くけどね!(これはひどい) でもまあ萌えよりは燃えの方が強い作品ですね。 ホームズ・X-MENよりはGIジョー・インセプション側といいますか。 なのでもっと三銃士がきゃっきゃして萌えについても強化してくれれば良いのに。 けっこうミレディさんに持ってかれちゃったよね。 PR この記事にコメントする
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