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碧辟易碧ブログ
日々の呟き
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ちょっとびびるくらいに雪が降って積もってるんですがどうしましょう……。
ああこんな日に前回更新時(8月)に上げた鉢雷話をアップすればよく伝わっただろうにね!とか現実逃避している場合ではなく!
昼前まではそんな降ってなくて、積雪自体もそんな多くなかったので、
わーい雪だー!と素直にテンション上げてたんですが、
昼過ぎからもう降ったそばから積もるような感じに降り出しまして、
現在明日大丈夫なのか…!?というぐらいには積もってます。
そしてまだ降ってるし。
何が嫌って、明日雪で電車やバスが遅れることを見越して家を出ないといけないことですよ。
こうなったらもういっそバスも動かないくらい積もればいいのに。


まあそれはさておきトロンの話ですよ!
相当前から何度も予告を劇場で見てきたトロンですが、最初はこれっぽっちも興味がなかったのに、
何度も見せられると気になり出すもので、それならせっかくだしということで。
ただ、妹などからの前情報で、映像はいいけど内容は何もないとか言われてたので、
うーむそうなのか残念、と若干しょんぼりしながら行ってきました。
が、個人的にはけっこうというかかなり良かったですよ。
内容ないこともなかったですし。まああいつらヒネくれてるからな!
当日は予告前に流れるコマーシャルがもう始まってるぐらいのギリギリに入ったんですが、
誰もいなくて、友人と二人で( ゚д゚)ポカーンてなりました。
だって、だって!地元の映画館ならともかくここTOHOシネマズなのに…!
けっこうな広さの劇場に友人と二人きりでどうしようかと思った。
結局そのあとちょいちょい人来たので貸切ではなかったんですが、でも全部で4人て……!
いや人少ない方が好きなのでいいんですが、あんまり少ないとさすがにびびる小心者です。
さて肝心の映画についてですが、映像は前情報通りかなりすごかったです。
3Dというのを存分に生かした映像で、アトラクションみたいで楽しかったです。
内容は、個人的には萌えどころがかなりあって楽しめましたよ……!
とりあえずお前ら皆お父ちゃん(ケヴィン)のこと好きすぎだろう。
全方位からの矢印がお父ちゃんに向いてる状態。
それからサムの順応力の高さは異常。
なぜいきなりグリッドの世界に飛ばされ、右も左もわからないうちに戦えといわれたにもかかわらず、しっかり戦い方を把握したうえに勝っている!?
とりあえず見ているこっちが置いてけぼりである。
棒というかバトンを渡されたとき、私なんか何これライトセーバー?とか思ってたのに、
奴は一瞬うろたえたのちしっかりバイク(ライト・サイクル)にしてましたからね!どうやった!
個人的にすごくツボだったのがクオラたん。
予告で見てたときは、そのけっこうな目力に、パンクなオネェちゃんだと思ってて、
てっきり主人公に世界観を説明して戦い方を教える役どころなんだとばかり思っていたのですが。
なので、助けに来たときも、あーこれが男なら非常に美味しいのにと最低なことを考えていたんですが。
ところがどっこいその凄まじい可愛らしさに割とあっさりやられました。
そもそも私は、彼女が助けに来た時点では、クルーが悪いやつで他にも彼に反抗する仲間がいるんだろうなーと思ってたんですよ。
それがアジトにやってきたと思ったら、彼女の他にはお父ちゃん一人だけ。
え、何、もしかして二人きりなの!?クオラは実はお父ちゃんの護衛役なの!?それかなり萌えるんですが!となりまして。
その後、話の後半で彼女がISO(アイソー)の唯一の生き残りだということをサムが知って、
「父さんは彼女を守ってたんだね」のセリフになんだ逆だったのかちと残念となったんですが、しかしここで終わらない。
その割とすぐ後にクオラ自身がお父ちゃんのことを、創造主で私のお父様とか言い出すものだから、もう私の中の色々なものが限界突破しました。
創造主でお父様とか。創造主でお父様とか。(大事なことなのでry)
何ソレ超萌えるんですけどー!!!はあはあ溜まらん(;゚∀゚)=3ハァハァ
確かに最初からお父様って呼んでたけど、それは(サムの)お父様ってことだと思ってたのに、まさか本当に(私の)お父様だとは!
ヒロインだからサムと良い感じになるんだろうなーと思ってたのに。
どう見てもクオラ→→→お父ちゃんです本当に有り難うございました。
いやでも割と前半から、あれ?これってもしかしてサム→クオラ→お父ちゃんになるんじゃ……とかは思ってたんですけども。
まあ結果的にはクオラ→お父ちゃん←サムでした。
とにかくお父ちゃんがかっこよすぎます。
サムがキャスターに裏切られてピンチになったときに、助けにきたシーンはホントかっこよすぎてどうしようかと思った!かっこよすぎて!
あの黒のロングコートがまた良いんですよね。
黒コートを翻しながらサムを助けるシーンはまじで鳥肌立つくらい良かった!
というかワルキューレのときも思ったんですが、私コート好きすぎだろ。
コート翻しフェチらしい(なんだそれ)
それからクルー。お前………。
めっちゃ悪くてやな奴だなーと思ってたのに、途中のお父ちゃんによって生み出される回想シーンを見た辺りでもしや…と思い、
極めつけは最後のお父ちゃんとの対決シーン。
「お前(ケヴィン)が完璧な世界にしろって言ったからそうしたのに、俺を捨てた!俺頑張ったのに!」(意訳むしろ超訳)
ああつまりヤンデレですかそうですか。
こんなことを仕出かしたのはただお父ちゃんに認めてほしかったからなんだね。
でもって、「俺と二人でまた新しい世界を創ろう」とか。
ああなんだ。この映画この二人の痴話喧嘩の話だったのね。
いやでもマジで最終対決は完全な痴話喧嘩ですよ。自重。
リンズラーは、その無口キャラにGIジョーのスネークアイを思い出して、
ちょっと良いんじゃないかと思ってたら、最後あんな美味しいことに……!
キャスターは個人的にけっこう好きだっただけに、最後が完全な三下扱いで残念。
ぶっちゃけ私はお父ちゃん助かると思ってたんですよねー。○ィズニーだから。
「魔法使いの弟子」や「プリンスオブペルシャ」でかなり無茶した○ィズニーだから。
なのでお父ちゃんが出てきた当初から死亡フラグビンビンだなーと思いつつも若干楽観視してたので、あの最後にはあああああてなりました。
うんでも大丈夫。戻ってきたトロンがお父ちゃんをプログラムし直して、ダークサイドが消えたクルーと3人で幸せにグリッドの世界で暮らすところまで受信したから。
現実世界に一緒に戻ってきたはずのクオラの姿がなくて、サムが端末に何かをダウンロードしてたから、
もしかしてクオラは端末内に?それ良い萌える!とか思ってたらちゃんといました。
最後、朝日を見て感動するクオラがすごくよかったです。
この二人は恋人というよりは兄妹(姉弟)のような感じでいてほしいです。
でもって映画見終わって私が思ったことは、最初お父ちゃん視点で始めてくれたら私は死ぬほど楽しかっただろうなーということです(コイツ最悪である)
予告+最初の30分で私の中では主人公=サムの図式が成り立っていたものだから……!

予告でパイレーツ4が来ましたよ!!
久々の劇場でのあの音楽に二式のテンションもだだ上がり。
5月20日な!絶対見に行くぜ!
でも多分2Dだな。
ナルニアも迷いましたが多分2Dで行くと思います。
どうしてもやっぱり3Dは疲れるので。
あと3Dメガネない方が綺麗は綺麗なんですよね。色とかは。
グリーンホーネットは3Dで行くような気がしますが。
あと今レッドクリフ見てるんですが、これもやっぱり映画館で見たい映画だよね。
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