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見て来ましたー!
思いがけず予定が空いたので、公開初日に見て来ました。 見たいなーと思いつつも、しばらく見たいものが詰まってて、年末ということもあって予定も割と詰まってて、 行けないかなーと諦めてたのでラッキー。 しかし公開初日にもかかわらず人少なかったんですが、なんだろうレイトショーだとあんなものなんですかね。 まあ少ない方が好きなので私としては嬉しい限りなんですが。 さてさっそく感想ですが。 概ね良かったとは思うんですが、正直ちょっと色々詰め込みすぎかなと。 従来の義賊的なロビン・フッドに加えて、フランスのイングランド侵略阻止まで描こうとしたために、 ここ!っていう見せ場が短くて残念です。 それぞれのパート自体はすごくよかっただけに勿体ないなーと。 あとロビンの愉快な仲間たち+神父さまの活躍がもっと見たかったです。 もっと代官をおちょくるとことか見たかった……! でも映画の雰囲気はめちゃくちゃ良かったです。 中世イングランドー!!中世ヨーロッパー!!って感じで。 砦を攻めるシーンはもちろんですが、森の中のシーンや王宮のシーンなんかはテンションだだ上がりでした! SFやファンタジーももちろん大好きですけど、もっと中世・近世ヨーロッパ史を舞台にした映画が見たいです! それもハリウッド作成で。 そう、レッドクリフのヨーロッパ史verみたいな感じのものを。 百年戦争とかばら戦争とか7年戦争とかを舞台にしたら絶対面白いものができると思うんだ(最後のはさすがに趣味に走りすぎだろう) あと何がよかったかって、フランス側の人間はフランス語喋ってたとこですよ。 ええ、ワルキューレは若干トラウマなんです(トラウマというか萎えというか) 陛下(お母ちゃんの方)がめちゃくちゃカッコイイです! イザベラも実はけっこうしっかりした子なのかもしれない。 だがジョン王、テメーは駄目だ。 最後もしかしたらやらかすんじゃないかなーと思ったら、本当にやらかしやがった! 途中、あ、もしかしてあほの子可愛い?とか思った自分を殴りたくなりましたもの。 そしてこの映画の最大の見所はといえばやっぱり馬ですよ! ナルニアでも王子の乗馬シーンにテンション死ぬほど上がった自分には、 もうねホントお腹いっぱいってぐらい乗馬シーン満載で楽しかったです。 皆当たり前のように馬に乗って走ったりしてるのを見て、良いなーと役者さんたちが羨ましくなりました。 乗馬したいなー(無謀) あと途中でちらっと出てきたフクロウさんが素晴らしく美人さんで一目ぼれしました(´∀`*) 見終わったあと、上記のように、ヨーロッパ史を舞台にした映画が見たいなーと考えながら、 ヴィンランド・サガをハリウッドで映画化したら良いんじゃねという結論に達しました。 まあその場合はトルフィンではなくクヌートが主人公って感じですけどもww PR この記事にコメントする
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