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久々の映画感想がガンダム…!
特攻野郎Aチームでも魔法使いの弟子でもなく、だぶるおー……! なんてこったい/(^o^)\ しかも観に行ったのはもう3週間ぐらい前っていう。 駄目だコイツ。 違うんですよ、ホントは大奥見る予定だったんですよ。 けど時間があわなくて、あ、00やってるじゃんってことで(何の言い訳だ) でも思ってたよりはかなり楽しめました! 敵を、未知の存在=人間でないもの、にしたのがよかったと思います。 劇場版って感じで。なんかナデシコ思い出したよ。 確かにテレビ版の後の話ではあるんだけど、延長っていうわけではなくて番外編っていう感じなのが良いなーと。 まあ刹那とマリナのあれは完全にテレビ版の延長でしたけども。 ただ、あの設定ならご都合主義で綺麗にまとめられるし、人間と戦うわけじゃないから後腐れもないし、おお良いじゃん!と思っていたのに……。 なんだあの終わり方!無理矢理まとめやがった……! 劇場版番外編ということで、ご都合主義の完全ハッピーエンドでよかったじゃまいか……! ということで、終わり方はちょっと(かなり)不満。 せっかくそれまでめっちゃ良かったのに! しかし今回の劇場版はせっさんがかなりの姫ポジでかなりにやにやしました。 ティエリアに庇われてアレルヤに心配されてロックオンにお持ち帰りされるとことかね。 しかしことあるごとに裸になるのはいただけない。いただけない。 あと刹フェル!刹フェル刹フェル!( ゚∀゚)o彡° もうね、この2人が可愛くてね、どうしようかと思いました。 お、お前ら早くくっついちゃえよ! 刹フェルひそかに推してたので、公式でやってくれてめっちゃ嬉しかったです。 しかしあそこで石川智晶は卑怯だろおぉぉぉ!!! 思わず涙ぐんじゃったじゃまいか! でもって刹那にとってロックオン(先代)の存在が大きすぎる…。 刹フェルの前にロク刹な人間としては、非常に小躍りしたくなりました。 それからティエリア!お前美味しすぎるだろ常識的に考えて。 なんだその設定。 本体はヴェーダの一部で肉体はスペアだから死んでも平気とか。 万能すぐる……。 だから一回やられたときも、またスペアの身体で出てくるに違いないと心配してなかったんですが、あの再登場にはまじふいた。 ティエリアが刹那とダブルオークアンタサポートするってのを聞いて、 ああきっとモニターに現れるんですねわかります、とか思ってたら……。 まさかのミニチュア化…!!まさかの手乗りティエリア…!! え?え?どういうことなのそれ( ゚д゚)ポカーン クライマックス、めっちゃシリアスな場面なのに、せっさんの傍ら常に画面に映りこんでる手乗りティエリアのせいで感動できない…!ww しかし今回ティエさんせっさんのこと心配しすぎじゃなかろうか。オカンか! 2ndのときから思ってましたけど、この2人もなんか色々可愛いよなー。 1stがあれだっただけに余計に。 アレハレは今回いっぱい活躍できてホントよかったね! もう電池なんて呼ばせない。 アレとハレが仲良くしてたのも非常によかったです。お前ら可愛いなぁ、おい。 でもハレルヤのアクションシーンには吹きましたww いやいやカッコよかったですけどもww そして相変わらずソーマたんにはぁはぁしてました(*´ω`*) 嗚呼可愛いよソーマたんはぁはぁ(心底気持ち悪い) しかしソーマたんとマリーはどうなってるんですかね。 戦うときだけはソーマたんになるんでしょうか。 アレルヤが「マリー」って呼びかけてるにもかかわらず、「アレルヤ・ハプティズム、ソーマ・ピーリス行きます!」とかいって出撃してるし。 そういえば、一人小うるさい一般兵がいるけどなんなんだろうかこいつはとか思ってたら、息子でした。 父と母とか言ってるの聞いてそういえばと思い出しました。 しかし思い出したところで、この息子は父である大佐を死に追いやった憎き相手なので、むしろ何故出ている!と思いました。 お、お前のせいで大佐とソーマたんの幸せ家族計画がパーになったんだよおぉぉぉ! カッコイイグラハムが帰ってきたよ! 2ndではただの 一周してカッコイイ僕らの隊長が帰ってきた! それに対して、半周しておかしくなったのがビリーですよ。 お前ホント何やってるんだ……。大笑いしましたけども。 未だにクジョウへの想いを捨てきれないでいるビリーの前に現れた同僚ミーナ。自分への想いを隠そうともしないミーナに最初は困惑するビリーだったが、やがて彼女の必死さと健気さに胸を打たれた彼は、クジョウのことを忘れ彼女の手を取る決意をする。……とか言っとけば聞こえはいいかもしれないですが、要はビリーはおっぱい星人だったということですよ(台無し) でもって忘れてはならないのが、我等がコーラサワー! 准将となったマネキンさんを相変わらず大佐と呼んでは怒られるという幸せな日々を過ごしておりましたよ、奴は。 ここの夫婦大好きなんですけども! しかし相変わらず、死亡フラグを回避することに定評のあるコラサワさん。 奴に限っては、常人の死亡フラグは生存フラグですねわかります。 今回もまた、「不死身のコーラサワーは幸せになって不死身じゃなくなったようです」とかカッコつけて、カッコよく散ろうとした瞬間見事ダブルオーに助けられましたよ。さすが! デカルト・シャーマン氏は予告編で意味深な登場をしたわりには、あっさり殺されてしまってあれー?となりました。残念。 そんなわけで概ね楽しく見られました! ツッコミ所は満載でしたが、だがそれが良い。 映画だと作画もやっぱり気合入ってますし。戦闘シーンよかった! あと音楽。だからあそこで石川智晶は卑怯だって。 そして何より今回の見所は手乗りティエリア。これに尽きる。 あれもこれも、全部手乗りティエリアに持ってかれたよ……ww PR この記事にコメントする
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