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早速見てきましたよー!
しかし公開初日、金曜日の夜にもかかわらず、お客さんはなんと10人……。 本当に大丈夫だろうか、あの映画館……。 潰れたら泣くよ(つд⊂)エーン いやー、良かったですよ。 なんか予想してたのとはちょっと違う方向でしたが、個人的にはたまらなかった……!(・∀・)ニヤニヤ 上映中ほぼにやにやしっぱなし。 これが家なら確実に床をゴロゴロしてましたね。 もう駄目だホント駄目だ。 さて、詳細な感想行きますか。 相も変わらず頭湧いてる感想で申し訳ないですが。 ところで、今回の映画を見るに当たって大切な前提が。 これが後々ポイントになってくるのですよー(何だお前) 管理人はシャーロックホームズはバスカビル家の犬と、あとは踊る人形等の短編をいくつか読んだだけで、そんな詳しくはないのですが、 それでも色々なところでホームズに対するイメージなんかを見てると、 ホームズ=冷静沈着、スタイリッシュかつ知的で理性的、クールでスマートな英国紳士というホームズ像が私の中でも出来上がってたわけですよ。 ついでにいうとワトソン君は、ちょっと変人入ったホームズよりも常識人で、いつもホームズに振り回される苦労人な心優しき医師というイメージでした。 なものですから、ぶっちゃけ最初にこの映画のポスターを見たときは、 「ええー、ホームズおっさんじゃん。スタイリッシュじゃないじゃん」という失礼極まりない感想を抱いて見に行く気も殆どなかったのですよ。 ところが、ちょっと気になって公式サイトに予告編を見に行ったら……。 私の(B級映画)魂に火がついた! 推理よりも殴り合いの方が得意そうなホームズ先生マジパネェ!ミステリというよりアクションかよ!テラワロスwwという感じになりまして。 ああこれはどう考えても映画館で見た方が楽しいな、と確信した次第です。 だ、だってこんなホームズ先生初めてだったんだもの! 華麗な推理というよりはゴリ押しの力技で事件を解決しそうなホームズ先生だったんだもの! 本格ミステリかと思いきや、どう見てもB級です本当に(ry そんなホームズ先生に全俺のB級魂に全力で火が点いた! 果てしなく前置きが長い。 因みに管理人は、ちょうどミステリ全般にハマってた中高生の頃からホームズ×ワトソンでした。 そこ、お前そんな頃から純文学(?)にも…とか言うなし! だって萌えるだろー!空き家の冒険とか美味しすぎると思うのれす^p^ 基本探偵ものは探偵×助手ですよ。 クールスタイリッシュな攻×振り回され気味癒し系受とかテンプレだろ常考。 だからまあ今回もそんな気持ちで映画見に行ったんですが……ねぇ(フラグ) しょっぱなから素手で闘う気満々の先生。 あの先生の脳内予定のスローモーションは絶対失敗フラグだと思ったのになー。 わ、わ、ワトソン君かっけええー!! ジュード・ロウというだけで癒し系ではなくカッコイイ系なのはわかってましたけど、それにしたってしょっぱなからトバしてますね! ブラックウッド卿エロカッコイイな!オールバックイイヨー。 事件がなくて退屈だからとアパートの壁に銃弾撃ち込む先生。 そんな先生に呆れつつも細々と世話をやくワトソン君。萌え。 1週間(2週間だったかな)部屋に籠りきりで、ワトソン君にカーテン開けられると慌てる先生。どこのヒッキー? 食事に出かけることになったはいいものの、ワトソン君が婚約者を連れてくるというので急に不機嫌になる先生。 それなんてやきもち?ワッフルワッフル!( ゚∀゚)o彡° そしてものすごーくメアリーに当たりの悪い先生。 お得意の(笑)観察眼でメアリーの素性をベラベラと。 なんとかワトソン君と別れさせたいらしく、メアリーの指輪のあとを指摘するときはテンション上がる先生。 案の定メアリーにはワインぶっかけられ、ワトソン君は怒って帰ってしまいましたとさ。 1人で食事を続ける先生(´・ω・`)ショボーン 始まってまだそんな経ってないのに、色々爆弾落としてくれる先生に管理人は動悸が止まりません。 そんな先生は食後1人で拳闘へ出かけました。 そしてまた出ました!先生によるスローモーションアクション解説。 今度こそフラグか!と思いきややっぱりイメージ通りにカッコよく決めて終わりました。 処刑前のブラックウッド卿と面会する先生。 先生の耳元に怪しく囁くブラックウッド卿エロス。 ここの2人も良いんじゃないかと血迷い始める管理人。 アイリーン&教授登場。教授の小銃マジかっこいい! アレ……おかしいな…ホームズ先生の変装はもっとスマートなのを想像してたのに、 何故にあんなにコメディちっくなの……。 このホームズ先生はホント新しいですね!大好きだけど。 ブラックウッド卿が復活したと聞いて調査に乗り出す先生とワトソン君。 途中うっかり敵と鉢合わせしてアクション突入。 偶然にもスタンガンを開発した先生大はしゃぎ。何だお前可愛いな。 そしてまあなんだかんだあって、敵と闘ってるうちに船大破。ひゃっはー。 このときちょっと気を失ってて、意識を取り戻した直後の先生をぶっ飛んできた船が襲いかけるのですが、それをワトソン君が華麗に庇うのですよ! ここのワトソン君の動きがマジカッコよくて超惚れた! しかしこのことでブタ箱にぶちこまれる2人ww ワトソン君の背中によりかかって寝かけてる先生がまじ可愛い! そして公衆の面前で痴話喧嘩しだす2人。 ワトソン君に、ちょっと休養したほうが良い、兄が別荘持ってるから一緒に行こうと持ちかける先生。 しかし君とは行かない未来の妻と行くとツンツンのワトソン君。 なら3人で行こう!となんとしてでも行きたい先生。 何だコレ( ゚д゚)ポカーン その後保釈金が納められたからと釈放されるワトソン君と彼を迎えに来たメアリー。 一緒に先生も出て行こうとするんだけど、お前は駄目だと言われて1人取り残される先生(´・ω・`)ショボーン 看守が食われる的なことを言い出すものだから、え?性的な意味で?とか思ってたら、 次のシーンで男たちが輪になってたので、え、まじで食われちゃったの先生!?(;^ω^)とか思ってたら、無事だったけど男の膝の上に乗ってた。 (;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!! どうやら身を守るために面白い話をしてたらしいよ。 そこにレストレード警部登場。ようやく釈放される先生。 馬車に乗せられたと思ったら目隠しされてどこかに連れてかれる先生。 お偉いさんの前に連れてこられたけど、あっさりここがどこかと相手が誰かを看破する先生。 この辺はさすがにホームズ先生ですね。 しかし、なんだか当たり前に国のお偉いさんが黒魔術とか儀式とか力とか言ってるのを見て、さすが大英帝国とか思ったり。 さすがに第二次世界大戦中にドイツを本気で呪ってただけあるな! アイリーンのもとを訪れて忠告したものの、うっかり睡眠薬入りのワインを飲んでぶっ倒れる先生。 まさか先生ともあろう人が、こんな単純な手に引っかかるなんて…! そして裸に剥かれてベッドヘッドに手錠で繋がれる先生。 もう駄目だこの先生ホント駄目だ。 先生がメイドに通報されたことによって警部によってなんとか助け出される先生。 先生と警部も美味しいよなーと思い始める管理人。 その頃修道会を華麗に乗っ取ったブラックウッド卿。 なんですかその椅子の座り方、カッコイイ。 引越しの準備をしているワトソン君の前で、ならこの部屋は私が使ってもいいよね!とワトソン君の前で死体の検分始める先生。 なんという構ってちゃん……! 先生がちょっといなくなった隙に死体を調べ始めたワトソン君を見て、先生ニヤニヤ(・∀・)。 ああもう先生可愛すぎんだよ!!なんだってそんないちいちワトソン君を気にしてるんだ。 結局先生は1人で外に調査に向かったんですが、護身用の銃を忘れていったのですよ。 それを見つけたワトソン君は微笑みながら「ワザとか」と先生のあとを追っかけるのですよ。 どこのBL小説を読んでいるのかと思った……!!アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ このシーン見たときの私の心情こんな感じですよ→(;゚;ж;゚;)ブッ この後屠殺工場に捕まってたアイリーン助けて逃げ出そうとするものの、ワトソン君がうっかりトラップに引っ掛かって大☆爆☆破。 大事な大事なワトソン君が吹っ飛んで大ショックの先生。 そこへ警部が指名手配されてるから逃げろとやってくるのですが、先生はショックを受けて動けない! でもワトソンは無事だからの言葉に我に返る先生。どんだけー。 ブラッドウッド卿の企みを知るために黒魔術に手を出す先生トリップ。 先生の目が覚めたときにワトソン君がいたのには先生と同じくこっちもビックリしたわ。 ワトソン君回復はえーな。 この後、次の事件が起こる場所を華麗に推理してみせた先生は普通にカッコよかったです。 ああいう畳み掛けるように推理するの好きなのですよ。 まあこのあとなんやかんやあってブラッドウッド卿と対峙して、無事イギリスの街も守れてめでたしめでたしなのですが、まあそこは割愛。 だってもっと最終対決はアクションしてくれるのかなーと思いきやそうでもなかったし。 どうせだったら最後もあのスローモーションアクション解説して欲しかったなー。 しかしブラッドウッド卿との決着はついたけど、まだなんかモリアーティ教授がなんかやらかすっぽいから、これ続編あるんだよね!ねっねっ! ふう、しかし濃い2時間だったわ……。 というか先生がワトソン君のこと好きすぎる……! それは私が腐ってるからなのかしらと思って黙ってたら、一緒に見に行った友人が発した一言目が「先生ワトソン好きすぎだろ」だったので安心しました。ですよねー。 もうとにかく先生どんだけワトソン君好きよとツッコミたいです。 ぶっちゃけ、推理ものとしてもアクションものとしても中途半端なのですが、そんなことどうでもいいです。 そんなことは些末な問題です。 この映画はホームズ先生とワトソン君の関係を見守る映画です。 そしてホームズ先生のマダオっぷりに萌え萌えきゅんきゅんしながら、 先生の愛らしさににやにやする映画です。先生可愛すぎるよ、先生。 ワトソン×ホームズですね、わかります。 だってこのワトソン君割とドSなんですもの。ついでにツンデレ。 個人的にはGIジョー方面の楽しさを期待してたのに、予想に反してMW的な楽しさでした。 よしもう1回見に行こう。 PR この記事にコメントする
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