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ウィンブルドンは、ナダル戦が終わってフェデラー戦が始まりました。
現在4連覇中の芝の王者フェデラーは、相変わらず凄いです。 あの角度は取れねぇ!! 戯言シリーズ全巻読み終わりました!! ネコソギラジカルは上中下の3巻にも関わらず、あっちゅーまに読み終えてしまいましたよ。 すごい良かった!! 特に出夢くんと萌太くんと崩子ちゃんが。 そして出夢くんと萌太くんは……・゚・(つД`)・゚・ 出夢くんが最期に「そこにいてくれたんだ――理澄」って言ったところや、 萌太くんが崩子ちゃんを庇って、最期に笑ったところとかはマジで泣きました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 2人とも上巻で大好きになっただけに、辛かったです。 出夢くんのいーちゃんに対する「おにーさん」呼びと、萌太くんの「いー兄」呼びが大好きです。 奇野くんがああもあっさりと死んでしまったのには驚きました。 真心ちゃんは思っていたよりも全然悪くなくて、というより怖くなくて、 すごい良い子で好きになりました。 んでもって今回は零崎がカッコよすぎた!! 中巻の最後の方でいーちゃんを助けに来たときから、ホントやばかった……!! 奴のことは「クビシメロマンチスト」のときから大好きだったので、 ようやく再登場してくれて(しかもあんなカッコよく!)、非常~に嬉しいです。 零崎といーちゃんの2人はホント可愛いと思う。 お前ら2人仲良くしてたら良いよ。 今回零崎が「アイツ」と言ってるのは多分、舞織ちゃんのことだと思うんですが、出てきてはくれないんですね、残念。 しかしいーちゃんは今回モテモテだと思う。 友に真心ちゃんに哀川さんに、崩子ちゃんにひかりさんにみいこさんに絵本さんに、出夢くんに零崎に萌太くんに西東さんだもんなー(最後なんか違う) あと終幕を見ると、澪標姉妹もみたいだし。 これまでを見るなら姫ちゃんや春日井さんや巫女子ちゃんとかもだもんなー。 いーちゃん、これだけ人から好かれてるんだからもっと自分のこと認めてあげたらいいのに。 ま、それが出来ないからいーちゃんなんですが。 最後はハッピーエンドってカンジで良かったです。 西尾先生のことだからどんな最後になってしまうんだろうと、ドキドキしてたんですが、とりあえずはいーちゃんと友が幸せになったみたいなんで、私的にはオールオッケーです。 零崎も死ななかったし、哀川さんも無事だし、真心ちゃんも幸せになれたみたいだし。 いーちゃんは結局西東さんを殺しませんでしたが、それで良かったと思ってます。 普通だったら、あんな風にラスボスを殺さず逃してしまうのは甘いと思うんですが、殊戯言シリーズに限っては逆にその方が良かったと思います。 そのことについては色々と理由があるんですが、割愛。 というより上手く言葉にする自身がないので。 まぁ、なんとなくですよ、なんとなく。 あとやっぱいくつか謎が残ってるんですよねー。 結局ノイズくんは何者だったのかーとか、七々見さんは実際にはどんな人だったのかーとか、霞丘さんはどんな人なのかーとか、結局6年前具体的に何があったのかーとか、あかりさんが哀川さんを苗字で呼んでも訂正されなかった理由(逆に言えばいーちゃんに名前で呼ぶことを強制する理由)とかー。 特にいーちゃんと玖渚機関とに何があったのかは本当にちゃんと知りたかったです。 ネコソギを借りるときに、他にサイコロジカルやヒトクイマジカルも一緒に借りたんですが、やっぱ戯言シリーズ面白いよ!! もちろん西尾先生の他のシリーズも好きですが。 全部手元に置いておきたくなりました。 集めたいなー……。でも高いんだよなー……。 PR この記事にコメントする
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